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そして僕達はオレンジ色の恋をする。~チャンミンの言い分~ #13

ミンホ小説です。
ユノが受けです。

ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。









「あぁ~僕の方が好きで頭に来ますね。」
「っ俺の方が好きだっ!!」
「なるほどぉ~?」


サラっとなんて事言うんだ?
僕は絶対認めない。




まだ認めない。




「チャンミン!あのさっ!本っ当ぉにっ!!」
「なんですか?」
「なんですかって?チャンミンっ!
ふざけるなってもー。
…あれだよ。ほら。……ほら?
あーー………なんだっけ???」
「………。」


呆れる。


「明日にでも纏めて紙に書いて渡してください。僕は寝ます。」
「チャンミン!!」


布団にくるまった僕をユノが焦って揺すっても
僕はもう寝るって決めた。


「チャンミンって!待て!あれだよ!」
「うーるーさーいーーー。」
「もーーーー。言いたい事あるのに!」
「だから書いておいて下さい。」
「なんだよ。」







ユノ。
知ってますか?



こう見えて僕は
いっぱいいっぱいなんですよ。
これ以上僕にあなたをどうこうするなんて事、出来はしない。



ユノには偉そうに言ったはいいけど
そんな僕もめいいっぱいガチガチなんだってユノに知られてはいないか不安になる。


たった二人で1曲や2曲じゃない。
長いライブをツアーで完璧にこなすなんて事
本当に出来るのか?


何をどうしたらいい?


5人で一つだったものを
2人で一つ以上にする。








ハードルは高い。











体力。
肺活量。
声量。
全てに自信なんてなかった。


ただユノと同じステージで
同じ夢を見たい。




自信よりも
僕を救ったのは









ユノの存在だけだ。









僕はまだまだ足りてないんです。
やっとあなたの隣に立って、もっともっと大きくならないと、
あなたと言う存在は大きすぎて




面倒臭すぎて…。








とても抱えきれない。









だからゆっくり進んで。









僕が必ず
守るから。










必ず
先を進める男になるから。










お願いです。










もう少し待っていて下さい。



















(チャンミンの言い分 完)
次~2部です。


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