先生とシェフの72時間 。3夜目 - 先生とシェフの72時間 。
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先生とシェフの72時間 。3夜目


チャンミンside























朝、目が覚めると今日はちゃんと先生が隣で寝てた。
























「うん………。」


目を擦って可愛い寝起きの先生。


広いベッドに二人何故か偏って眠ってた。
重なり合うくらい密着してバカみたい。


「先生?」
「………ユノだよ。」
「……ふっ………ユノ?」
「うん。チャンミン。」
「今日は逃げなかったんですね?」
「………!!」


ユノはガバリと体を起こす。


「ヤバイ!俺裸!!!ここはミンジュンの家でもあるんだった!!!起きてきたら大変だっ!!」
「どうして?」
「どうしてって!こんな所ミンジュンに見つかったら大変じゃないかっ!!」
「あぁ……あの子は朝は苦手だから絶対起きて来ませんよ?」
「そんな事わからないしっ。」


ユノは慌てて服を手繰り寄せ着替える。


「……ふふふ。」
「……/////。」


僕はその姿をジッと見つめてるとユノはとても照れていた。


「じゃあ今夜も又来てくれますか?」
「こ……今夜も?!/////」
「はい。」


真っ赤になったユノ。
ユノは色が白いから赤くなるのが目立つんだって昨日抱いてて思った。


すごくかわいい。


きっと今夜も抱かれるのか?と思って照れてる。


「体きつかったら、一緒にいるだけでもいいから。」
「……きつく……ない……けど///////。」


きつくないんだ?
それって今夜も抱いていいって事だよね?


「じゃあまたなっ!」


そう言い捨ててユノはそそくさと帰っていった。


また直ぐ後で会うけどね。


きっと又、バスから飛び降りてきて、僕が見つめていれば、あのポーズを真っ赤な顔でするんだろうな。
シャキーンって。





もしかしたらユノが先生として最初の日にバスから飛び降りた瞬間に僕は恋をしたのかも知れない。







「くくく………インパクトあったもんな。可愛くて。」
























3日間の実習を終えたユノは夜にちゃんと僕の家に来てくれた。


又僕の作った食事で3人でユノのお疲れ様パーティをした。


「先生はもう先生じゃないの?」
「そうだなぁ~またどこかで先生は出来るように頑張るけど、ミンジュンの先生にはなれないかもな……。」


なかなか試験に受かったとして実習の園に戻ることは少ないだろう。


「ミンジュンは先生が好きか?」
「うんすき~!」
「パパも好きなんだ。」


僕の告白にユノは食後のジュースをチューチューと吸っていたのを咽た。


「パパのお嫁さんにしてもいいかな。」
「お嫁さん?先生なのに?」
「そう。先生はお嫁さんになるんだ。」
「ちょ、ちょっと、チャンミンっ//////。」
「ねぇユノ。一緒に暮らしませんか?」
「待てよっ。展開が速くないか?」
「先生は先生だよ?」


ミンジュンは先生がお嫁さんになるのが不思議で仕方ないらしい。


「そうだよっ!先生は先生だっ!!!/////」
「え~。ミンジュン、パパは料理が上手だろ?」
「うん!パパはしぇぷ~。」
「パパは先生を料理してお嫁さんにしちゃったんだ。」
「へぇ!!!」


昨夜ね。
しっかりユノを料理したよね。


「料理って………っ///////。」


あ。ユノは昨夜の事思い出したみたいだ。


「ね?ユノ。」
「い……いや………///////。」
「どうやって?」
「へ?!?!///////。」
「それは秘密~。」
「え~。」
「………/////////。」






















「なんであんな事言うんだよっ/////。」


ユノはミンジュンが寝ると話を蒸し返した。


「子供相手に本当の事言ったって通じないですし。」
「だからって大きくなったら分かる事だろっ。どうするんだよっ。ミンジュンの教育に悪いだろ。お母さんが男なんて。」
「全然?僕はミンジュンに嘘をつくつもりは有りませんから。ちゃんとユノを好きになったこと、セックスして愛し合ったこと、正直に伝えて行くつもりです。」
「そんな………/////。」
「何も恥じる事はないです。」
「………//////。」


僕はユノを抱き寄せた。


そしてベッドに座ってキスをする。


「………ちゃ……。」
「3日連続ですね。」


体を弄ってユノをベッドに沈めた。


「………もう俺は若くないんだから/////。」
「大丈夫ですよ。まだまだ若い若い。ビタミンユノ先生。」
「もう終わったからそれは/////。」
「これからは僕達だけの先生です。僕が料理してお嫁さんにしちゃいますけどね。」
「……勝手に料理すんなっ////」
「しない方がいいですか?」
「………/////。」





僕は意地悪にユノから手を離した。











「………チャン……ミンっ//////。」















なんだかんだ言ってしがみついてくるユノ。





















そんなユノに僕はとても満足したんだ。


































先生とシェフの間柄の72時間は終わったけれど。





























これからの僕達はきっと永遠に続くんだ………。

















































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いががでしたか?

ラッキーな事に今回の日産に私は参戦できたけれど、
お留守番組みの皆さんの為に、どうしてもお話を更新したかった。
普通のお話でも良かったんだけど、特別な日だから。特別なお話を考えました。

日頃、ストックを作ってない私ですので(汗)
日々の更新をしながら予約更新をしていくのは大変でww
おまけにコラボのお話も進めてたので。
無理かも・・・と思いながら、なんとか書きあがりました~

少しでも楽しんでいただけていたら嬉しいです。


3夜、お付き合いありがとうございました。



今頃私は又高速バスの中にいる事でしょうww
明日は通常のエグゼクティブな男の続きを更新しますね。



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2018/06/10 (Sun) 01:02 | # | | 編集 | 返信

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2018/06/10 (Sun) 01:25 | # | | 編集 | 返信

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2018/06/10 (Sun) 07:34 | # | | 編集 | 返信

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2018/06/10 (Sun) 14:35 | # | | 編集 | 返信

No title

こんばんは。
毎日楽しみに読ませて頂いてます!
日産スタジアム終わってしまいましたね。
次は9月からのアリーナ&ドームツアーが始まりますね。
今回チカさんと同じ日に参戦できたらお会いしたかったのですが、残念ながらお会い出来ませんでした(ToT)
もし本の在庫があるのでしたら、1部譲って頂けないでしょうか?
よろしくお願いしますm(_ _)m

お母様早くに退院できて良かったですね。

2018/06/10 (Sun) 22:55 | かずぼ #- | URL | 編集 | 返信

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2018/06/11 (Mon) 12:34 | # | | 編集 | 返信

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2019/09/29 (Sun) 23:05 | # | | 編集 | 返信

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