ハッピーエンド #37 - ハッピーエンド
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ハッピーエンド #37

俺は風呂から上がってチャンミンが風呂に入ってる間のたまらない時間をどう過ごしたか、と言うと
意外にテレビを見ながら水分を取ってソファーでぐたっとくつろいでいた。


風呂場で色々と考えてどうにもならないと言う事に気が付いて考えるのをやめた。


結局歳をとったんだなぁと思うしかない。


初々しい気持ちなんてどこかだ。




















チャンミンが風呂から上がって、俺は相変わらずテレビを見てて。
チャンミンは頭を乾かし、水分を取りながらやっぱりテレビを見た。


特に交わす言葉もなく、
いつも通り、いつもの時間。


ニュースの話題に俺がふーんって言えば、チャンミンが嫌ですね。と事件の事を話した。


「寝ます。」


そう一言言って、リビングを出て行ったチャンミンに俺は「うん。」って言って、お俺はテレビを消して当たり前にチャンミンについてリビングを出た。


一人で行っちゃう辺り、どうなんだ?と思いながらも別にいつもの事で気にしない。


寝室に行くとチャンミンはもう寝てて、俺は黙ってチャンミンの横に入った。


俺が横に来ても真っ直ぐ上を向いて知らない顏で寝てるチャンミンになんだよって思いながらこのまま知らない顏で居たらお互い寝ちゃいそうな雰囲気に俺はどうしたもんか?と様子を見る。


「…………すぅ。」


チャンミンの規則正しい寝息が聞こえてきて本当に寝たのかと思いチャンミンを見た。


エッチしようって言ったくせに、寝るのかよ!と心で呟く。


俺の風呂場でのドキドキを返せ!と言気持ちだった。


俺はチャンミンの方に横になってチャンミンの寝顔を見た。


クソかっこいい横顔。


チャンミンもしわが増えて少し下がった目じり、歳は取ったけどチャンミンは相変わらずイケメンだった。


仰向けになって寝てたチャンミンは俺の方にもぞもぞと寝返って俺の顔に顏を寄せた。


寝てしまったのかと思ったチャンミンだったけど、どうも起きてるっぽい。
俺にすり寄って、それは構えと言ってる様だった。


俺はそんな可愛らしいチャンミンのおでこにチュウをした。


「…………んぅ。」


寝惚けた様な声を出すチャンミン。
起きてるくせに。








俺はチャンミンの唇にキスをした。








それでも知らない顏のチャンミン。








今度はキスして舌を尖らせてチャンミンの口に差し込む。











流石のチャンミンも俺の舌に口内を舐められて負けたと思ったんだろう。












俺はチャンミンの舌に捕らわれて、今度はしつこいくらい攻められて息も出来ないくらいのキスをされたんだ。






















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今日も読んで下さってありがとうございます。



咳が辛くて~
無理~と思いながらも。
昨日は友達に誘われ、福井に来たバックナンバーのライブに顔を出してきました。
生ハッピーエンドに号泣ww
で。書かずにはいられなかったの。




なかなかエッチにたどり着かない二人w
でも、こういうやり取り好きです。







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2019/08/12 (Mon) 07:07 | # | | 編集 | 返信

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2019/08/12 (Mon) 22:40 | # | | 編集 | 返信

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2019/08/12 (Mon) 23:55 | # | | 編集 | 返信

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