ラブファントムヒーロー。3 - 未分類
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ラブファントムヒーロー。3

いつも自慰の最中にチャンミンは現れる。


決まって自慰の時だ。


そしてチャンミンは俺が達すると消えるんだ。









俺。この妄想に嵌ったのかな?
リアルチャンミンにされるっていう設定に嵌ったらしい?


俺は夢なのか現実なのかわからない狭間の自慰を不自然だと思いながらも。
チャンミンに会える嬉しさと気持ち良さに妄想回数を増やしていく。


「……っ……チャンミン。」
「もうイくんですか?」
「やだ………消えないでっ……。」
「じゃあ我慢して。」


我慢?我慢したらチャンミンは消えないのか?
妄想は続く?


「が………我慢………。」


チャンミンが消えなかったら嬉しい………。
俺の妄想頑張れ!!


「い……イかない………っ。だから消えないでっ。」
「イかないの?イきたくないの?」
「うん……っ。イきたくない。チャンミンに消えて欲しくないっ。」


そう言いながら俺はあっさりイった。







当然チャンミンは消えた。













あぁ……俺の馬鹿。





















今日こそイかないぞ!!


自慰を始めてチャンミンを呼び出して止めればいいんだ。
そしてチャンミンと話をしてみたい!
俺はそんな願望を抱きつついつも通りDVDを付けてチャンミンを見ながら自慰を始めた。


チャンミンはすぐ現れて俺の自慰を手伝いし始めた。


「違う……ちが……チャンミンやめて………。」
「どうして?」
「今日は消えて欲しくないんだ………。」
「もっと進んでもいいって事ですか?」
「え?もっと?」


もっとってなんだ?


「もっと気持ちいい事です。」
「もっと気持ちいい事?」


何それ。


チャンミンは俺をベッドに連れて行く。


ベッドに寝かされてあれよあれよと言う間に服を脱がされた。


「あの…………、チャンミンっ!」
「はい?」
「だめ………それはだめ………。」


俺は恐怖を感じた。


これ以上はやばい。
直感だ。
やめさせなきゃっ。


俺はそう思って、チャンミンの手を掴んだけどチャンミンは構わず俺のお尻の谷間に手を滑らせた。


「駄目だって!!」


って言うか俺の妄想なんだろ?
俺、やめろっ!!
なんで俺はこんな事妄想してるんだ?!


やだ。


いやだ。


そんなとこ触った事ないのに。


「チャンミン……っ、そうじゃなくてっ、俺は………っ。」
「大丈夫です。気持ち良くするから。」


あ、


あ。



あぁ。









ヤバい。
ヤバい。









そこは本当未知だからっ!!!!!














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