ラブファントムヒーロー。4 - アメブロ
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ラブファントムヒーロー。4

チャンミンは俺がいくら拒んでもその手をとめなかった。
なんで俺の妄想なら俺の思う様にならないんだ?!
なんでやめたいのにやめないんだ?
おかしい。
もしかしてチャンミンは本当にテレビから出てきてるのか?
だとしたらどうして?


何が起こってるんだ?


いや今はそんな事を考えてる場合じゃない。
チャンミンはその間もどんどん事を進めてる。
俺は焦ってチャンミンから逃げた。


「待って!話がしたいんだっ。俺がイっちゃうとチャンミンは消えちゃうから俺をイかせないでくれ!」
「話すって何を話すんですか。」
「お、俺がどれだけチャンミンが好きかって事!!聞いて!」
「知ってます。」
「え?なんで?!」
「そりゃこれだけ自慰されてるんですもんね?僕で。」


俺は急に恥ずかしくなってきた。


「ち……違う……。それは、チャンミンに会えるから回数を増やして……っ////。」
「へー。」
「本当だからっ。って言うか俺自分の妄想かとおもってたんだけど……本物なの?」
「えぇ。まぁ。」


やっぱり信じられない……。


「でもどうして?」
「わかりません。ただあなたがイってくれないと、僕戻れないんです。だからイってください。」
「ちょ……っ。」


そう言ってまた覆いかぶさって来るチャンミン。


「ほら早くイって。」


やだ………。


こんなの。




ただ犯されるだけ見たいじゃん。






俺は男を好きになる癖があるって知ってるだけで実際、男の人と付き合った事もなければましてやキスも、エッチもした事ないのに。
チャンミンに触られるだけで、俺に気持ちがないってわかったらすげぇ哀しくなった。





そりゃ、チャンミンは皆のヒーローだけどさ。






こんな実際に体温を知ってしまったら、忘れられなくなるじゃん。






益々好きになったりしちゃったじゃん。






それなのに。








チャンミンはただ俺をイかせようと必死で。
俺はそれでも快感に打ち勝近く事ができなくて。


イってしまった。








勿論。チャンミンは。









まるで幻の様に消えた。

















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