ラブファントムヒーロー。6 - アメブロ
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ラブファントムヒーロー。6

当然チャンミンは消えた。









なんなんだ。
なんだったんだ。
すげぇ気持ち良かった……。


チャンミンをやめさせて消えない様にしたいとか、絶対イかないとか。
俺の策略は全く通用しなくてただ気持ち良くてイってしまった。
こんなのやめられないじゃん。


俺は又そこを触ってチャンミンを呼び出す。


チャンミンは現れるなり俺を押し倒した。


「続き、したかったんですね?」


俺はもう否定しなかった。


チャンミンに気持ちいい事を繰り返されて、俺は何度もイきそうになるのを堪えた。


「チャンミン……っ。」
「もう少し我慢して。」
「んっ。」


又チャンミンは俺のお尻を触った。
俺はドキっとしたけど、もうチャンミンに任せた。
そしたら今まで以上に気持ちよさが押し寄せてくる。


「あぁ……っ。」
「……頑張って………。」
「チャンミンん……っ。怒ってない?」
「怒って?あぁ………少し、イラついてるだけです。あんたを思う様にできなくて。どうしたら消えずに居られるのかって考えたけど、やっぱりあんたがイかないしかないんだって。」
「うん……っ。でも俺……イかないなんて……むりっ。だって気持ちいひんだも………ん。」
「そう言うとこ………最初は戻らなきゃって思ってたけど。離したくなくなるんだよな……あんた。」
「チャンミンん…………。」


チャンミンは俺にキスをして抱き締めた。


「でも僕は戻らないとダメなので………。」


やだ……って言葉は飲み込んだ。


だって俺が一番知ってるから。


チャンミンがどれだけ夢を与えているか。
沢山の子供たちや俺みたいな人達の為にずっとヒーローで居続けなきゃならいって。


「チャンミン……俺……ヒーローなチャンミンが好きだから……っ。」
「ありがとう…………ねぇ。」


チャンミンが俺の中に入ってきて、俺を突き上げる。


気持ちいい………。
信じられないくらい気持ち良くて……。
イきそう。


「名前……聞いてもいい?」
「ユノ………。俺っ…………ユノ………っ。」
「ユノ………。」
「うん……チャンミン……っ。きもちいい………っ。」
「ユノ……ユノ………ユノ………っ。」


チャンミンが俺の名前を呼んでくれた


信じられない。
憧れのチャンミンが………。


「チャンミン……俺……イくから…ン…っ。」
「僕も………。」
「チャンミンはずっと俺のヒーローでいて……っ。」


俺はそう言いながらイった。
チャンミンの熱い熱を感じながら。





チャンミンは消えて






俺は一人になったけど、
チャンミンが俺の中に残した精液は熱いまま俺の中に残ってた。





あぁ。






俺はちゃんとチャンミンに抱かれたんだって。










そうチャンミンが残した精液で俺は幸せになれたんだ。












もう。自慰はしない。













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タグ:#東方神起 #ミンホ #ユノ受け #二次創作 #ミンホ小説 #BL小説

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2020/05/09 (Sat) 09:39 | # | | 編集 | 返信

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2020/05/20 (Wed) 23:44 | # | | 編集 | 返信

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