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そして僕達はオレンジ色の恋をする。-another sky- もう一つの空。ep.1 #5

ミンホ小説です。
ユノが受けです。

ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。













僕はその日、足が震える程の景色を見た。
















ユノヒョンが言った景色はこれ?






ユノヒョン。














僕はちらりとユノヒョンを見た。


ユノヒョン。
あんた口が開いてる。










泣きそう?








ねぇ?








そんな訳ないか?







ユノヒョンはふと僕を見た。
そしていつもの様に笑う。



太陽の様に。



そして僕の髪をくしゃくしゃにして撫でる。



それ止めろ。



何度言っても人をマンネ扱いして。
そして抱きしめたのは僕じゃない。











あの人。











世界一の景色を見せてやる。






そう言ったヒョンは約束通り目の前に広がる観客席のライトのど真ん中で僕達は確かにトップと言える場所に立った気がした。
でもそのヒョンは僕じゃないあの人と喜んでいて………
だからどうって言うんじゃない。




どうって言うんじゃないけど。





ユノヒョンは太陽みたいだった。
無邪気に笑って走り回って。
多分一番この景色を見たくて喜んでいる。
皆の為に。
まるで世界中の全ての為に。





あぁ。そうか。
ユノヒョンは皆の太陽なんだ。





ユノヒョンの周りのヒョン達が僕に寄ってきて。
僕はもみくちゃにされる。
多分僕は一番マンネだから可愛がられてる。




でも。




ユノヒョンが僕の肩を組んで、あの人が僕の頭を撫でる。





嫌だ。





僕は逃げる。
あの人から?
ユノヒョンから?
ヒョン達から。





「チャンミンナぁ~~!」




逃げたのに最後に結局ユノヒョンに捕まった。
ユノヒョンは笑って僕の右手の指に指を絡める。
手を握られて僕は大人しくなった。
手が熱い。




「な?足が浮くだろ?」




ユノヒョンが耳打ちする。




僕は小さくうなずいた。
耳も熱い。




足は確かにユノヒョンが言う様に震えて浮いてるみたいだった。






ユノヒョンも同じなの?










それはこの景色のせい。














それともユノヒョンのせい?

















こんな頃の僕には何がなんだか分からなかった。














*ランキング*参加中。


でかかった…










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COMMENT

初々しいね~!

まだ可愛い少年の二人だね。
チャンミンがマンネで可愛いもん(笑)
ユノはこれ以上はないくらいヒョンらしい♪
男臭いユノだ~!
これから全ての物語が始まるね!
楽しみ!

2014/03/10 (Mon) 08:53 | まろり~な #- | URL | 編集 | 返信

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2014/03/10 (Mon) 11:17 | # | | 編集 | 返信

Re: まろり~な様。

まろり~なさん(*´˘`*)♡
そうぅぅぅぅ。まだ初々しい二人……。
今の二人になるまでの二人……。
私の未知の世界~~~~(爆)←おいおいおいおい。
完全妄想です(笑)
いつもお付き合いありがとうございます(*_ _)人

2014/03/10 (Mon) 13:01 | チカ* #- | URL | 編集 | 返信

Re: 鍵コメチャ・・・11様。

チャ・・・11さん(*´˘`*)♡
いつもありがとうございます(*_ _)人
絶対こんな時から二人は二人だったんです~~(爆)
しらないくせに妄想しすぎ(笑)
又これからもお付き合い頂けたら嬉しいです(*_ _)人
コメントありがとうございました!!

2014/03/10 (Mon) 13:15 | チカ* #- | URL | 編集 | 返信

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2014/03/17 (Mon) 11:03 | # | | 編集 | 返信

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