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悪魔の微笑。天使の涙。#3

ミンホ小説です。
ユノが受けです。

ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。

















ユノは人間になりたいと言った。











好きな人がいるんだと。













「だから何…………。」


僕は自分で自分に突っ込む。
別にあの人がどうなろうと構いはしないのに。
僕達は悪魔だ。悪魔が人間に恋をしたりしていいわけが無い。
そんな事バレたりでもしたら………。






ユノには消滅しか道はない。






「チャンミン??」
「え??」
「何してるの???」


何を考えてるんだろうなぁ。
いや。何も考えてないんだろうなぁ。


「別に。あんたが人間になったら僕はあなたの世話をしなくて良くなるから随分楽天になるなぁと思ってね。」
「あはーはーはーー。」


ユノはバカ笑いして何がおかしいのか。
人間になるなんて有り得ないのに。
その時は消滅しかないのに。




でも。
ユノは。








それでもいいんだと言ったんだ。










「あなたの好きな人って??」
「んーーー。」
「どんな人。」
「あーーーー。……………内緒。」
「何ですかそれ。」
「んふふふ。」


意味がわからない。
アホか。


「それよりチャンミン?俺ね。見て♪」


ユノはそう言って嬉しそうにお尻を僕に向けた。
僕と同じように生える先の尖った尻尾………。


尻尾???


あれ?!尻尾がない?!


「尻尾はっ!!!!!」
「隠した。」
「隠した?!」


そう言ってパンツの中を見せてくる。
お……………お尻が丸い……………。
見せられても…………。


僕は何故かユノのお尻に反応。
思わず自分の尻尾が上がる。


なんて白いケツ。


やっぱり悪魔じゃない。この人。
この天然っぷりといい。


「こうしてたら分からないだろ????後は耳と角なんだけどなぁぁ………。」
「………………ってあんた何考えて…………。」
「隠せたら人間界に行けると思わないか??」
「いや……………えっ??????」


何言ってるの???この人本気か?!


「んーーーーーー。」
「そんなのニット帽とかで隠せるでしょ???」


いや。そーーーーじゃねーーーし僕っ!!!
この人何考えてんだ?!?!


「おぉぉーー。イイね。」
「や………………。」


ちょっと待って。


これ、僕は許していいのか??


「あの……………。」
「ん?」
「まさか……好きだって人に会う気???」


僕は何言ってるんだ。そんな事どうだっていい。
問題は悪魔であるユノが人間界にこっそりと行こうとしてる事だ。
教育係として止めさせるべきだろう!!


「…………会えるかな。」






そう言って頬を赤らめたユノがあんまりにも………







その人が好きなんだと思わせて









僕は何故か












何も言えなかった。











ただ。
良く分からないおかしな気持ちだけが残って変だった。













----------------------
予告なしーー。(爆)
思いつきで。
このお話古いのの続きなのでまだ読んでないって方は関連記事かカテゴリーから。良かったらどうぞm(_ _)m
なんか続きますねこれ。
そんなつもりなく書いた話だったんだけど。

又見かけたらよろしくしてやって下さいm(_ _)m
読んで下さってありがとうございましたm(_ _)m


*ランキング*参加中。


でかかった…











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2014/04/20 (Sun) 00:27 | # | | 編集 | 返信

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2014/04/20 (Sun) 01:17 | # | | 編集 | 返信

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2014/04/20 (Sun) 22:12 | # | | 編集 | 返信

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2014/04/22 (Tue) 09:06 | # | | 編集 | 返信

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