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【ゆのみん企画】ひと夏の夜の夢 もう一度。#6(最終話)

ミンホ小説です。
ユノが受けです。

ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

アメブロの鍵記事になります。
前後のお話はこちらにございますので宜しくお願い致しますm(_ _)m












ユノは疲れはててベッドにぐったりしていた。


汗がかなり酷くて僕はタオルを持ってきて全身を拭いてやった。


「はぁはぁ……なんなんだ……。」
「多分。ユノはイったんですよ。後ろで。」
「なんだよそれ~っ!!」
「穴でいけるんですよ。穴と言うか直接前立腺を刺激したからでしょうね……。」
「そんな事チャンミンがしたのか?」
「まぁたまたま。でもコツは掴んだ気がします。
「コ、コツって……。」」


ユノが酷く感じる場所があった。
おそらくソコが前立腺。


「ユノ……やっぱり才能がありますね…。」
「なんのだよっ!」


ユノは枕にしがみ付きながら僕を睨んだ。


「ユノが下で正解です。」
「もぉ~なんの話だよ~~~。」


泣きそうな顔のユノ。


「訳わかんない程気持ち良かったし~~~。」


ユノの叫びに僕は高笑いが出た。
やっぱりユノがやられる側だ。


「俺どうしちゃったの?結局イかなかったし。」
「大丈夫です。ユノはイってました。」
「でもいつもと違ったもん。」


泣きそうなユノ。
そりゃはじめての感覚だったんだろう。不安にもなるだろう。


「大丈夫ですよ。僕が責任を持ちますから。」
「責任ってなんだよ。」
「夏に恋が始まる確率が高いって知ってますか?」
「恋っ?!」
「それも体から始まるんですね。」
「俺達?」
「そうです。」


ユノはびっくりした顔をして。


「ありえねぇし…。」
「二度したんですから。」
「だから?」
「責任取ります。」
「俺は男だからどうでもいいよ。」
「いえいえ。任せてください。」


第一。もうこの体誰にも渡すつもりはない。


冗談から始まる夏の恋なんてものがあってもおかしくない。
男同士だけれど。


あの日の事が忘れられなかったのには意味があったんだ。


「とりあえずもう一回しますか。」
「ば、ばかか!しねぇしっ。何考えてるんだ!」
「しょうがないですよ。あなた僕が好きでしょ?」
「そりゃチャンミンの事はす、好き……だけど。それは……。」
「僕も。好きです。」
「あ~~~???」


ユノの体がたまらない。



ひと夏の夜は夢はひと夏で終わらなかったんだ。




そんな時もある。







あるんだ。







「チャンミン……んんんっ。」
「ユノ……。」
「………あっ。」






僕はベッドに沈むユノにキスをする。
ユノは照れていたけれど僕の背中に腕を廻した。









あるんだ。
















おしまい。

【ゆのみん企画】第69回「Sweat/Answer」
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つまんないオチですいません~~~~~m(_ _)m
しかも間が空いてしまったので何がなんやらってかんじですね(T-T)
とりあえずこのお話はコレでおしまいですm(_ _)m
最後までお付き合いありがとうございました!!


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2014/08/13 (Wed) 20:41 | # | | 編集 | 返信

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2014/08/13 (Wed) 21:10 | # | | 編集 | 返信

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2014/08/13 (Wed) 21:27 | # | | 編集 | 返信

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2014/08/14 (Thu) 02:05 | # | | 編集 | 返信

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2014/08/14 (Thu) 09:29 | # | | 編集 | 返信

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