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男子寮ではじめました。#29

ミンホ小説です。
ユノが受けです。

ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。













チャンミンside。
















ユンホ先輩を抱いた。







それから結構頻回になって。
ほら。
僕たち若いカラ。
仕方ない。


「もうヤバイって。」
「先輩がここなら誰も来ないって言ったんでしょ。」
「だからってお前。」
「もう一回……ね?」


もうやめられない。


ここは生徒会の倉庫として使ってる部屋らしい。
ユンホ先輩しか鍵を持ってないから誰も勝手にはこれないらしいから安心して出来る。
だからって何回するんだ僕も。


部屋でするよりうんと気が楽だ。


と思っていた矢先。


ガタガタって扉を開け様とする音。


「?!」


「あれ~?鍵かかってる。本当に会長どこ行ったんだろう。」
「おかしいなぁ。もう一回教室行ってみようか。」
「うん。」


バタバタと去って行く足音。


「ほら。もう。探してるから。」
「……ほっとけば?」
「チャンミンっ。」
「はいはいは~い。わかってますよぉ。」


付き合ってみたら意外にユノ先輩の方が淡白っていうか。
僕にあまり興味を示さない。
そのくせに口では「チャンミンチャンミン」って酷くいい事言って僕を惑わす。


「ユノ先輩はあんまりエッチすきじゃないんですか?」
「はぁ?」


乱れたシャツを直しながら僕をマジマジと見る。


「好きとかって問題じゃないだろ?」
「そうですか?」
「お前ががっつきすぎ……っ。」
「好きだから。」
「はっ?」
「仕方ないじゃないですかっ。」


なんだ。すごい告白をしたみたいだ。
言ってみたら恥かしくなった。


「それに先輩はもう少ししたら受験だし。」
「そうだよ。」
「そしたら卒業だし。」
「うん。そうだね。」
「………。」


そうやって冷静なのは先輩だけで。
僕だけが拘ってるだけみたいだ。


「だから?」
「だからっ?!」


生徒会長のくせに頭ガ悪いのかっ。
それとも単に意地悪?


「あ~~~?」
「?」


天然かっ。


「さびしいですよねっ。」
「エッ!」


やっと通じたらしい。
意外に真っ赤になった。
あぁ。肌が白いから丸分かり。


かわいいじゃないか。


「そう言う事ですよっ。」
「あぁ。そう。そうだね。」
「はい。」


この人には直球がいいらしい。
どうも鈍感なんだ。


「だから少しでも一緒にいたいんですよ。」
「………うん。」
「わかりましたか。」
「………はいはい。」
「はいは一回ですよ。」
「はいよっ!なんだお前っ!先輩に向かってっ。」
「あ~はいはい。」
「はいは一回だろっ!」
「は~い。」
「チャンミン~~~~~。」


唸るユンホ先輩。
まるで犬みたいだ。


「はっはっはっ。」
「俺先輩っ。チャンミン後輩っ。」
「しょうがありませんよ。好きなんですから。」
「っ?!」


又真っ赤になった。


あぁ。放したくねぇ~。


なんでこんな可愛いのに先輩なんだろう。
なんで別れなきゃならないんだろう。
先輩は僕の恋人だって言って回りたいのに。


もう絶対ソレまでは抱いて抱いて抱き殺す。


「何考えてるんだチャンミン。行くぞ。」


いつの間にか制服を調えたユンホ先輩。


「あ。はい。」


なんて言ったらぶっ倒されそうだ。


こうなったら先輩が卒業するまではとことん楽しもう。
ふふふふふ。



そう決めた僕だった。















完。
-----------------------

(あとがき。)

お、、、落ちがイマイチで申し訳ないです(T-T)
でもコレで男子寮はおしまい。
又会えるかな・・・?どうかな?ないかな(笑)
もともと男子寮はあ・こさんのリクエストでした。
あんまり上手くかけなかったな・・・やっぱり学園モノは苦手です。
昔過ぎて…(笑)上手く書けない。
ごめんねあ・こさん。(T-T)
又次回作でお会いできたら嬉しいですm(_ _)m
最後までお付き合いありがとうございましたm(_ _)m



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COMMENT

抱き・・って((((;゜Д゜)))

ユノ先輩・・・がんば・・・!!

チャンミン絶対底無しだから・・・!!

男子寮好きでしたよ~~~~(* ̄∇ ̄*)

寮生活とかたまらん(^q^)

続編は、先生に狙われるユノ先輩とかどんな?

視聴覚室の準備室に閉じ込められちゃうとかね~~~~

うふふふふふふふふふヘ(≧▽≦ヘ)♪

ともあれ、連載お疲れさまでありました(*´∀`)

2014/09/08 (Mon) 00:18 | マツ子 #- | URL | 編集 | 返信

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2014/09/08 (Mon) 00:40 | # | | 編集 | 返信

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2014/09/08 (Mon) 02:10 | # | | 編集 | 返信

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2014/09/08 (Mon) 08:34 | # | | 編集 | 返信

ふくふみ

高校生の絡みじゃないでも 面白かったです。
久々の鍵←ここ(笑)

次も楽しみにしています。

2014/09/08 (Mon) 12:07 | #hE4kmW4M | URL | 編集 | 返信

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2014/09/08 (Mon) 12:37 | # | | 編集 | 返信

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2014/09/08 (Mon) 15:23 | # | | 編集 | 返信

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2014/09/08 (Mon) 23:17 | # | | 編集 | 返信

(ΦωΦ)フフフ…これからもユノはチャンミンに抱いて抱いて抱いて抱きまくられるのね~♥(笑)

高校生だったら何回でも出来ちゃうんだろうからね󾭛

やっぱり若さは凄い󾭛(笑)

男子寮、ホントに大好きです(≧∇≦*)

その後、どんな風にしてユノが抱きまくられるのかスゴク興味津々なんですけど(o´罒`o)ニヒヒ♡

チカさん、是非とも続編をお願いします!!!

2014/09/09 (Tue) 00:46 | ユノMAX #- | URL | 編集 | 返信

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