ラブレター。#8 - ラブレター。
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ラブレター。#8

ミンホ小説です。
ユノが受けです。

ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。














「チャンミン読んでみろよ!」
「嫌ですよっ!なんで人のラブレターを読まなきゃなりませんかっ。」


と言うか自分のだ。
恥かしくて読んだり出来ない。


「あぁ~~~大声で読みたいくらいだよっ!!」
「やめてくださいませんかね?マジで。」


ユノは相変わらず手紙を片手にステップを踏む。
今日は高音で歌まで歌い始めた。
そんなに嬉しいか。


「なぁ。本当に本当だと思う?」
ユノがそんな事を言う。


「なんですか。毎度。」


「だって信じられないんだ。」
ユノはそう言って鼻の頭を掻いた。
なんだ惚気???
それともバレた???


「何か不安でも?」


少しドキドキとする。
手紙の内容に問題があったかな。
不安が押し寄せる。
バレたらユノになんて思われるだろう。
自分の気持ちを弄んだのかと怒るかも知れない。
それが僕が書いたと知ったらすごく気持ち悪いと思われるかも知れない。
今までの様に接してくれなくなるかも知れない。
僕は急に後悔に襲われた。


やめとけば良かったかな。


でも今やめたらユノは変に思うよね?
もしまだ信じているとしたら彼女からの手紙がなくなってショックに思うかも知れない。
だから僕はやっぱりペンを手にした。


一人でユノを想いながら書く。
ユノのサラサラの髪
見つめられると完璧に困るアーモンドアイ。
逆三角形の羨ましい体系も頭の天辺から指の先まで見てて飽きもしない。
かっこいいのにたまに見せる子供のような仕草がかわいくて仕方がない。
全部僕にはないもの。
だから?


欲しいと想う。


大好きなんだ。


大好き。



愛してる。




愛しいな。




僕はユノを思い出しながら手紙を書くと、とても幸せな気持ちになるんだ。








ユノにこの想いが通じればいいのに。









絶対通じない。









通じてはいけないけれど。

















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COMMENT

チャンミン…切ないよ󾭛
ユノを想って書くラブレター。゚(゚´Д`゚)゚。

あ~󾭛なんかチャンミンすげー健気だわ(寂´・ω・`、)

2014/09/13 (Sat) 01:35 | ユノMAX #- | URL | 編集 | 返信

チャンミン~( ̄^ ̄゜)
後悔が襲っても迷っても幸せな気持ちで書いてるんだから、きっと愛がいっぱいの手紙なんだろうなぁ…♡



2014/09/13 (Sat) 06:17 | あさ #s3ZE2R02 | URL | 編集 | 返信

チャンミンの気持ち通じろ~~~
おばちゃんが念を送ってあげる~♪

2014/09/13 (Sat) 08:22 | 茶美ペン #- | URL | 編集 | 返信

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